2013年12月5日木曜日

変数名の付け方

こういうときはこういう変数名をつけよう!というメモ。
筆者は英語が苦手なので間違っている場合があります。

・範囲:range

・hogehogeから:hogehogeFrom
・hogehogeまで:hogehogeTo

・hogehogeより前(hogehogeを含まない):hogehogeBefore
・hogehogeより後(hogehogeを含まない):hogehogeAfter

2013年11月8日金曜日

自由論まとめ

自分一人の判断には自信がない分、世間の判断に頼りきろうとするのは通常である。だがこの場合の世間とは、自分が普段接している人たち、つまり所属する党派や宗派、教会、階級を意味しているにすぎない。 」

「数学の真理には特異な性格があり、論拠は全て一方の側だけにある。反対意見はなく、反対意見への論駁もない。」

「人は疑わしくなくなった点については考えなくなるものだが、これは人間の誤りのうち半分の原因になるほど致命的な欠陥である。"決着がついた問題は深い眠りにつく"とある論者が語っており、まさに至言である。」

「人間の目的は、自分の能力を一貫性のある完全な全体へと、調和を維持しながら発展させていくことである。それに向かいすべての人間が努力すべき目標、他人に影響を与えようとするならば特に目を離してはいけない目標は、能力と発展における個性である」
-ヴィルヘルム・フォン・フンボルト

「人間の能力は知覚、判断力、違いを見分ける感覚、思考力のいずれも、道徳感情すらも、選択を行うことによって鍛えられる。それが慣習だからといって行動する人は選択を行わない。最善のものを見分ける力も、最善のものを望む力もつかない。」

「ある人の欲求と感情が他人より強く多様だというのは、その人が人間性の素材を豊富にもっているということである。衝動が強いとは、活力があるということの言い換えにすぎない。」

「社会の初期の頃は、人の活力が強すぎて、人々を訓練し管理する社会の能力を超えていた部分があった。しかし今では、社会は個性をほぼ押さえつけられるようになっている。そして人間性を脅かすものは、個人の衝動と好みの過剰ではなく、不足になった。」

「今では他人に関係する点だけでなく、自分にしか関係しない点でも、自分の好みは何かとは考えない。考えるのは自分にふさわしいのは何か、同じ地位の人はどうしているか、自分より地位が高い人は何をしているのかだ。慣習になっているもの以外には、自分の好みを思いつけないのである」

「社会の監視のもとに暮らす人は、娯楽のときですら真っ先に考えるのは世の中に合わせることである。いつも大勢に順応していたいのだ。何かを選ぶときも、普通に行われていることの中からしか選ばない。人とは違った趣味や、変わった行動は犯罪のように避けようとする。」

「社会に監視される人は、いつも自分の本性に従わないようにしているので、やがて従うべき本性をもたなくなる。人間としての能力は萎縮し、衰えていく。強い望みや自然な喜びはもてなくなり、たいていは自分のものだといえる意見や感情をもたなくなる。これが人間性の望ましい状態だろうか」

「人間が高貴で美しいといえる人物になるのは、個性を全てなくして画一的になることによってではない。他人の権利と利益をおかしてはならないという条件のもとで、個性を育て際立たせることによってである」

「中国は豊かな才能と叡智に恵まれながら、国民全員が一様になり、思想と行動を同じ教えや規則で律するという思想のもとで数千年に渡って停滞した。長い歴史の中で欧州が発展を続けられた原因は、性格と分化に驚くほどの多様性があることだ。」

「今こそ個性の重要性を主張すべき時期である。人はみな同じでなければならないとする主張は、大きくなっていく。人を一つの型にあてはめる動きが完成するまで抵抗を遅らせれば、その型からの逸脱はみな道徳に反すると考えられ、奇怪で凶悪で、自然に反しているとすら考えられるようになる」

「では、自分自身の意見や行動について個人が持つ権限の限界は、どこに置くのが正当なのだろうか。社会の権威はどこからはじまるのか。人間の生活のうち、どこまでが個人の領域であり、どこまでが社会の領域なのか。」

「人は誰でも社会の保護を受けている以上、ある原則を守る義務を負うことが不可欠になる。第一に、互いに他人の利益を損なわないこと。第二に、社会かそれを構成する個人を危害と干渉から守るために、公平性の原則のもとで各人が決められた労働と犠牲を負担することである。」

「個人の幸福に最大の関心を持っているのは本人である。社会が一人の個人にもつ関心はごくわずかでしかないし、まったく間接的なものでしかない。そして自分の感情や状況を理解するという点では、普通の人であれば誰でも、他人とは比較にならないほど豊富な手段をもっている。」

「主流の意見は、自分でものごとを判断する能力がそれほど優れているわけではない人に対して圧倒的な影響力をもっている 」

「現在の世代は、新しい世代の教育と環境を支配する力をもっている。もちろん、新しい世代を完全に賢明で善良に育てることはできない。自身が賢明で善良とは言えないからだ。それでも、新しい世代を自分たちと同じ水準、そして少しは自分たちを上回る水準まで育てる能力は十分にもっている」

「第一に、個人は自分の行動が自分以外の人の利益に関係しない限り、社会に対して責任を負わない。社会がその行動を嫌うか是認できないとき、その人に助言や教示を与え、説得することができ、自分の幸福のために必要だと考えれば敬遠することができるが、それ以上の方法は正当とは言えない」

「第二に、個人は他人の利益を損なう行動について社会に責任を負い、社会は自らを守るために必要だと判断した場合、社会による制裁か法律による処罰をくだすことができる。この二点が本論で示した原理である。」

もし自分が真理だと信じるものがあったとしても、否定される可能性を閉ざしてしまってはそれは真理になりえないっていうミルの見解は多くの教養人と共通する気がするね!

2013年10月24日木曜日

PostgreSQLのエラーメッセージが文字化けする問題

Servletからポスグレにアクセスした際にエラーが発生したのですが、メッセージが化けててなんだかわららん場合の対処法をめもります。

こんなのがでる↓
SQL Error: org.postgresql.util.PSQLException: FATAL: ���[�U"postgres"���p�X���[�h�F�������s�������� 0 28P01


1.D:\Program Files\PostgreSQL\9.2\dataにあるpostgresql.confを開く

2.「lc_messages = 'Japanese_Japan.932'」をコメントアウト
   → #lc_messages = 'Japanese_Japan.932'

3.代わりに「lc_messages = 'C'」を入れる



#lc_messages = 'Japanese_Japan.932'   # locale for system error message
lc_messages = 'C'

4.ぽすぐれ再起動

で、メッセージを英語にすることができます。英語なら化けない

↓After
SQL Error: org.postgresql.util.PSQLException: FATAL: password authentication failed for user "postgres" 0 28P01

いじょ!